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エアコン頼らずの省エネな家

夏は涼しく、冬は暖かい。エアコン要らずの省エネな家

夏、帰宅してドアを開けた途端、にムッとした空気に包まれてゲンナリ
冬は底冷えがして、暖房をつけてもさっぱり暖かくならない

もっと、家の中が快適になればいいのに。

そう感じている人におすすめしたいのが、当社のスタッフが「これは他と全然違う!」と驚いた遮熱材「トップヒートバリアー」です。
夏は太陽が発する灼熱をしっかりカットして家の中を涼しく保ち、冬は冷気を跳ね返して室内の体感温度を上げる。「夏も冬も、エアコンを使わなくても心地よい室内」を作る、高性能な遮熱シートです。

遮熱材の質と工法が室内の心地よさを決定する

「うちにも断熱材や遮熱材は入っているはずなのに、なぜこんなに夏と冬が過ごしにくいのだろう」そう感じたことはありませんか。

断熱材・遮熱材にも種類があり、効果が高いものから低いものまでさまざまです。また、条件や工法に合わせ、適切に遮熱材を施工できなければ、良い材料を使っても十分な効果が得られません。

トップヒートバリアーは過酷な温度環境の宇宙産業から生まれた最先端の素材です。トップヒートバリアーの遮熱率は98%。超高温・超低温の宇宙環境下でも耐えられる素材で国際特許を取得しており、世界一高性能な遮熱材だと言われています。さらに厚さは0.2mmと非常に薄く、半永久的に劣化しないためメンテンナンスも不要です。

あらゆる環境・条件でも施工できる遮熱材

遮熱材はただ貼れば良いわけではありません。正しい知識と技術を用い、適切な工法で施工すれば高い遮熱効果を得られますが、そうでない場合は遮熱効果が薄れてしまいます。一流の職人さんだけを選んで施工をお願いできれば良いのですが、トップクラスの人を限定して確保するのは非常に難しいのが現状です。

トップヒートバリアーは、さまざまな環境・条件の建物でも施工ができ、高い効果を得られるように作られています。トップヒートバリアーを使えば、職人さんの腕の差に大きく左右されることなく、確かな 快適さ が約束されます。

熱をしっかり遮断すれば、夏は涼しく冬は暖かい家になる

トップヒートバリアーを使うと、夏は太陽からの輻射熱をしっかり遮断し、木陰にいるときのような涼しさが保たれます。冬は室内から室外に逃げる熱を遮断するので暖かく、さらに室内の温度差もできにくくなります。例えば天井裏と床下に施工したある家庭では、天井と床の冬の温度差がたった2°Cになったという例もありました。

メンテナンス不要でランニングコストがかからず、エアコン代の節約にもなるトップヒートバリアーで、一年中快適に過ごせる空間を作りませんか。

Q&A

遮熱と断熱はどう違うの?

基本的に、「熱を遮ること」「熱の伝わり方を遅くすること」には変わりありませんが、重要なのは、遮る割合がどのくらい違うかということです。建物を通過する熱量の約75パーセントは輻射熱といわれています。つまり、この輻射熱をカットすることが重要なのですが、繊維系断熱材が約5~10%に対し、遮熱材は98%もカットすることができるため、大きな差があります。

「遮熱塗料」と「遮熱材」の大きな違いは?

遮熱塗料が輻射熱を約60~80%カットするのに対し、トップヒートバリアーは98%カットします。そのため、断熱性には大きな差があります。また、遮熱塗料は5~10年で塗りかえなければなりませんが、トップヒートバリアーは半永久の耐久性を持つため、ランニングコストにも大きな差があります。

既存の建物で、天井裏だけやっても効果があるの?

夏場、外部から建物内に侵入する熱量の80%以上は、屋根からと言われいるため、屋根面や天井裏の施工が最も効果的です。

冬も夏も効果は同じ?

冬と夏では、建物を出入りする熱流の方向が変わるだけで、遮熱材は同様の効果を発揮します。建物を出入りする熱量・質は夏と冬では変わりますので、同等の効果とは言えませんが同様の効果を発揮します。例えば、夏は太陽光からの輻射熱が大きいので、太陽光の当たる面を遮熱すれば大きな効果が得られます。しかし、冬は室内から室外に向けて熱移動しますので、天井、壁、床の6面全体を考えなければなりません。

家庭の窓の結露対策に使えるか?

遮熱した建物は、室内の温度がより均一になります。例えば、2階建ての木造住宅の天井裏と床下に遮熱施工しただけでも、天井と床の温度差が2℃になった例もあります。室内で対流が起こりにくくなったため、結露の発生を抑えることもできました。室内の天井付近の温度に変化はなくても、床面温度が5℃も上がり暖かい冬を過ごすことができます。

熱中症に効果的とか?

室内を通過する熱量の75%は輻射熱と言われています。輻射熱は体温を上げる大きな要因ですので、建物の遮熱施工は非常に有効です。また、屋根からの熱量の93%は輻射熱であることから、新築はもちろん、既存の建物の天井裏遮熱を薦めています。

エアコン頼らずの省エネな家に関するお問い合わせ

TEL:0467-22-7700

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